その他の記事
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2019.12.28
酒の肴紹介
いぶり漬け大根
「いぶり漬け大根」とは? 大根を囲炉裏の天井から吊るし、燻してから糠漬けにした漬物で、“いぶり(=燻した)がっこ(=漬物)”と呼ばれる秋田名物です。大根の収穫が行われる11月頃、秋田では雨やみぞれの日が多く、天日干しが出…
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2019.12.25
酒屋の雑学
ウィスキーのおはなし
日本に初めてスコッチウィスキーを持ち込んだ人物は誰でしょう? 以下から選択して下さい。 ①ジョン・万次郎 ②岩倉具視 ③山縣有朋 ④竹鶴政孝 ⑤鳥井信次郎 ⑥フランシスコ・ザビエル 正解は・・・・・ 2.岩倉具視 187…
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2019.12.25
酒屋の雑学
ビールのおはなし
日本でビールが製造されるようになったのは明治維新以降。 しかし当時、日本酒を中心に製造販売していた酒蔵や酒問屋は、同じアルコール飲料であるビールが自分たちの土俵にあがるのに抵抗がありました。ビールとの競合を避けたかったか…
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2020.05.26
酒屋の雑学
~安価な料理酒の注意点~
料理酒の中には、酒税の課税対象外にするため、あらかじめ塩を添加することで安価にし、 酒類小売免許を持たない店でも販売が可能な料理酒もあります。 ある知り合いの女性から聞いた話です。 どうしても料理の味が塩辛くなってしまう…
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2019.12.27
酒屋の雑学
スコッチの瓶をコルクからスクリューに変えたのは?
スコッチウィスキーの瓶の蓋は1800年代までコルク栓が一般的でした。しかし、ウィスキーはワインと違い、瓶内で熟成をしないため、ウィスキーをコルク栓で閉めるのはやや問題がありました。 そこで1926年にコルク栓からスクリュ…
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2020.10.07
酒屋の雑学
ワインのラベルの「酸化防止剤」のお話
ワインのラベルの「酸化防止剤」のお話。 この酸化防止剤、別名「亜硫酸塩」といいますが、これはワインを醸造する上で非常に重要な役割を果たします。 例えばワインの製造過程で「これはすっぱ過ぎる」と思えば乳酸発酵をさせてリンゴ…