その他の記事
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2020.05.21
酒の肴紹介
蔵元おすすめ酒に合う地元のうまいもん
春鹿の「奈良漬け」 春鹿の純米から吟醸クラスの贅沢な踏み粕で国産瓜を漬けました。歯触りの良さと、甘さの少ない複雑で深い旨味…
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2020.10.07
酒屋の雑学
ワインのラベルの「酸化防止剤」のお話
ワインのラベルの「酸化防止剤」のお話。 この酸化防止剤、別名「亜硫酸塩」といいますが、これはワインを醸造する上で非常に重要な役割を果たします。 例えばワインの製造過程で「これはすっぱ過ぎる」と思えば乳酸発酵をさせてリンゴ…
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2019.12.28
酒の肴紹介
いぶり漬け大根
「いぶり漬け大根」とは? 大根を囲炉裏の天井から吊るし、燻してから糠漬けにした漬物で、“いぶり(=燻した)がっこ(=漬物)”と呼ばれる秋田名物です。大根の収穫が行われる11月頃、秋田では雨やみぞれの日が多く、天日干しが出…
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2021.08.25
酒屋の雑学
音楽を聴いて熟成?
最近ではよく、日本酒の蔵元が発酵タンクの横に大型のスピーカーを置いて、音楽を聞かせたりして 発酵を促進する方法を取る蔵元もあります。 一般的にはモーツァルトの音楽が人間の脳内のアルファ派を刺激してリラックスするということ…
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2019.12.31
酒の肴紹介
冷え込む夜は湯豆腐でお燗酒
年末を迎え、冷え込みが厳しくなってきました。 そんな晩は、あったか〜いお鍋とお燗酒! あっさりした湯豆腐に大七の生酛純米をお燗していただきました。ほっこり。 &nb…
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2019.12.27
酒屋の雑学
~昔、シャンパンをクープグラスで飲んだ理由~
先日のクリスマスはシャンパンを飲まれた方も多いかと思いますが、今ではシャンパン(スパークリング含む)は細長いフルートグラスで飲むのが一般的です。 しかし、昔はシャンパンタワーのように飲み口が広いクープフラスで飲むのが一般…